常若の精神を繋ぐ和のSustainability

一般社団法人千代田中央文化交流推進機構は、日本の伝統芸術から最先端の文化まで、日本の文化芸術を国内外に広く発信し、世界の人々との交流を深め、東京都と千代田区・中央区の文化発展に寄与すべく設立されました。東京・江戸の中心に位置する神田明神の文化交流館「EDOCCO」を基点として、伝統を尊重しながら、新しい文化・価値観を地域の方々と一緒に共有・共創する活動を行なってまいります。
理事長からのご挨拶
一般社団法人 千代田中央文化交流推進機構は、神田明神文化交流館「EDOCCO」を交流の拠点として、江戸東京の文化の中心である千代田・中央両区とその周辺地域で継承されてきた優れた伝統文化と新しいカルチャーを結び合わせ、古くて新しい地域社会の未来に貢献することを目指して令和元年11月に設立されました。本機構は神田明神を母体としながらも、宗教活動から独立した文化創造組織として、より広い精神文化や新たな社会的価値の創出を目指しています。その理念のもと、このたび私が理事長を務めさせていただくこととなりました。
私は本機構において、大手町のビジネス、秋葉原のテクノロジー、神保町の出版、神田の職人文化、日本橋の商業文化をつなぎながら、江戸東京文化の創造性を21世紀の世界に見える化したいと考えています。
そのため、とりわけ日本の基層文化が大切にしてきた価値、すなわち自然との共生、多様性への寛容、しなやかな適応力、持続可能性に一層の光を当て、産官学民による対話と共創を通じて未来へつないでまいります。地球温暖化や自然災害、森林荒廃、国際社会の不安定化など、さまざまな課題に直面する今こそ、日本が育んできたこれらの価値は、未来の都市文化と持続可能な社会を考える上で、ますます重要になっていくと考えています。
こうした理念のもと、本機構は新たな社会的価値を共創する「文化編集のプラットフォーム」として、江戸東京文化の魅力を日本、そして世界へ発信してまいります。
皆様の温かいご理解とご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
一般社団法人 千代田中央文化交流推進機構
理事長 吉見 俊哉
主な活動内容(5つの柱)
- 1.日本から世界に発信する
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📍 日本から世界へ発信
神田明神の「自然との共生と循環」の理念を基盤に、経済・文化・環境が美しく融和した持続可能な社会をリードする人や環境に配慮した新しい行動理念(エシカル)創造プロジェクトを推進します。
- 2.文化を通じた地域連携の促進
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👥 江戸東京文化の融合
千代田区・中央区の多様な江戸東京文化(神田・日本橋・大手町・丸の内・秋葉原・神保町等)を尊重し、各地域の伝統と個性を活かしながら新たな連携・融合を促進するイベントや交流会を開催します。
- 3.知見の社会還元・普及
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📖 最先端の成果を共有
活動や議論から得られた最先端の知見や研究成果を専門セミナーやシンポジウム、対話型ワークショップ、各種出版物などの多様なメディアを通じて、広く社会へ余すことなく還元・共有します。
- 4.産官学民の交流と新時代の人材育成
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🎓 既存の枠組みを超える
企業・行政・大学・文化機関・地域が交わる持続的な交流の場を創出。当機構の理念のもとに、次代の地域社会や産業を牽引する、志高いリーダーのための新時代人材育成プログラムを提供します。
- 5.国内外への情報発信
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🌐 価値とモデルの発信
一連の活動から見出された新たな社会的価値や先進的な都市文化モデルを、魅力的なリアルイベントや電子媒体(デジタルコンテンツ)を駆使し、日本国内のみならず世界へ向け広く発信します。


